マドンナやジュリア・ロバーツも被害に!? - ドメイン不法登録の苦情が増加

マドンナやジュリア・ロバーツも被害に!? - ドメイン不法登録の苦情が増加

2006年01月26日(Thu)
マドンナやジュリア・ロバーツも被害に!? - ドメイン不法登録の苦情が増加
 んと、世界知的所有権機関(WIPO)の1月25日の発表によると、昨年は有名ブランドや企業名など他人の商標を使ったドメインを不正に登録してしまう「サイバー不法占拠」が増加しているとのことで、2005年にWIPOに持ち込まれたサイバー不法占拠の訴えは、前年比で20%増加したとのことです。

 なんでも、WIPOの調停・仲裁センターに訴えを起こすのはエンターテインメント業界や製薬会社、IT企業などが多いそうですが、ファッションブランドも訴えを起こしていたほか、個人ではマドンナ、ジュリア・ロバーツ、エミネム、パメラ・アンダーソン、J・K・ローリング、モーガン・フリーマン、ロナウジーニョ、ランス・アームストロングといった著名人がWIPOの調停を利用しているとのこと。

やっぱり、間違えてアクセスしてくる人を狙ってるんでしょうねぇ。ってか、なにをしようとしてるんでしょうかねぇ?
そういえば昨年はGoogleのスペルミス悪用サイト、アクセスするとPC乗っ取りってぇのもありましたねぇ(´Д`;)

■ソース
 ドメイン不法登録の苦情が増加――ソニエリやマドンナが被害に(ITmedia)


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