17歳の高校生が携帯電話で小説を書き、大賞受賞

17歳の高校生が携帯電話で小説を書き、大賞受賞

2006年02月12日(Sun)
17歳の高校生が携帯電話で小説を書き、大賞受賞
 なんでも、第1回野性時代青春文学大賞(角川書店、フジテレビ主催)が、東京都の高校2年生、木堂椎さん(ペンネーム・17歳)の小説で、主人公にとって同級生からの「いじめ」より、「いじり」と呼ばれる陰湿な攻撃の方が恐ろしい、ということを、それぞれの最後の1文字を使って表現しているという、高校生のさまざまな人間模様を描いた学園青春小説「りはめより100倍恐ろしい」に決定したことを11日に発表したとのこと。なお賞金は100万円とのことです。

 なんと言っても木堂さんは、この作品を携帯電話の端末で執筆。メールで編集部に応募した。長さを400字詰め原稿用紙に換算すると約250枚分。角川書店「野性時代」編集部は「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っているとのことです。

 やはり、現代の若者なんですかねぇ。携帯電話で約100,000文字にも及ぶ小説を書いちゃうんですからねぇ。アッシだったら全部入力するのに何ヶ月かかるか分かりませんねぇ。ってか、その前に小説を書く能力なんて持ち合わせてなかった(´・ω:;.:...

■ソース
 ケータイで小説書きました 17歳男子高校生に大賞(共同通信)


宜しかったらクリックのご協力お願い致します。

皆様の温かい1票がココを続けていく活力になります
どうか1日1回のクリック宜しくお願い致します
↓m(。_。)m↓
ボタン



バナー
キャンペーン【468x60】

アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営

writebacks(2)
謳コ蟶ッ髮サ隧ア縺ョ繝阪ち Posted by 繝阪ち阡オ さん at 2006/02/12 12:49
携帯電話のネタを追いかけるヨ!

これがホントのケータイ小説? Posted by きれいなものにかこまれたい。 さん at 2006/02/12 15:49
いったい野性時代は何を求めているのだろう……

トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存