ゆっくり羽ばたきながら自分で揚がる「たこ」を開発

ゆっくり羽ばたきながら自分で揚がる「たこ」を開発

2005年07月25日(Mon)
ゆっくり羽ばたきながら自分で揚がる「たこ」を開発
 なんと無風でも、ゆっくり羽ばたきながら揚がる「たこ」バイオプレーンを森久エンジニアリングと、三菱電機が共同で開発したとのこと。

 この「バイオプレーン」、機体重量は約8gで、鳥や蝶をイメージした形をしていて、わずか2.5gのモーターを使用。超軽量電動はばたき機構を搭載し、室内を低速で、専用回転ポールの周りをはばたきながら、飛行するとのこと。リモートコントローラではばたきの強さを調整でき、飛行の高さを変えることもできるそうです。また、連続給電方式のため長時間の飛行が可能とのことです。

 んでこの「たこ」、ショーウインドー内のディスプレーなどへの用途を見込み、今秋にも1機2万〜3万円で売り出す予定との事。また、タカラと共同で玩具としても発売する準備を進めているようです。

なかなか優雅でイイのかも知れないですが、1機2万〜3万円となるとアッシのような貧乏人にはちょっと手がでないなぁ(´・ω・`)ショボーン

■ニュースソース
重さ8g、自力で揚がる「たこ」 兵庫の企業など開発(asahi.com)
■関連リンク
森久エンジニアリング バイオカイト
バイオプレーン



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