ライブドア子会社、企業データを故意に販売したとして損害賠償訴訟?

ライブドア子会社、企業データを故意に販売したとして損害賠償訴訟?

2005年04月23日(Sat)
ライブドア子会社、企業データを故意に販売したとして損害賠償訴訟?
 う〜む!どっちの言い分が正しいのだろうか?でもなんとなく・・・・・・

 ZAKZAKによると、情報サービス会社『ランドスケイプ』が、転売禁止にして販売した大量の企業データをライブドアの子会社に無断転売されたとして、損害賠償訴訟を起こす検討をしていることが22日、分かった。ランド社は「故意に転売したと確信している。極めて悪質な契約違反」と怒り心頭の様子で、ライブドアの堀江貴文社長(32)の責任も追及する構えだ。とのことです。
 んで、訴訟に至る経緯としては「ランドスケイプ」のPRESS RELEASEによると、2002年8月に、当時ライブドアの取締役でもあった岡本文人氏が代表取締役を務めていた株式会社アライブネットにに対し、FAXデータ106万件を販売しました。 その後、岡本文人氏が代表取締役を兼務するライブドア子会社(社外取締役に堀江貴文氏が就任)であるイーエックスマーケティング(現在は、バリュークリックジャパン株式会社と統合 証券コード:東証マザーズ4759)が「FAXDM送信サービスビジネス」を立ち上げ、同データを販売していることが判明しました。
2003年12月、ランドスケイプが岡本文人氏に対し、契約違反の事実を確認したところ、岡本文人氏は契約違反の事実を認知し、「会社として違法性のあることを理解している」などとする謝罪文を書きました。 2004年1月、ランドスケイプ顧問弁護士より損害賠償請求の内容証明を発送しました。 その後、双方の弁護士を通じて和解交渉を進めましたが、現時点では賠償には至っておりません。
ということのようです。
 んで、もう一方のイーエックスの言い分が「転売可能な企業データと、ランドスケイプから購入した企業データとを同じサーバ環境で管理してたため、誤って転売してしまったとのことです。

イーエックス側が同じサーバ環境で両方のデータを管理してたって言ってますが、貧乏でサーバが一台しかないのでしたらそういうこともありえそうですが、そんなことはないでしょうからどう考えても言い訳にしか聞こえないですけど・・・・
まぁ、この先どうなるんでしょうねぇ?
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