重要なプロセスを終了させられないように、タスクマネージャを無効にしてみましょう。



2005年02月19日(Sat)
重要なプロセスを終了させられないように、タスクマネージャを無効にしてみましょう。
 みなさんの中で、家族でPCを共有してらっしゃる方は多いとおもいますが、勝手にタスクマネージャを起動され、重要なプロセスを終了させられて困っている方はおりませんか?(えっ!いない? そんなことないでしょう、気づいてないだけじゃないですか)
 そこで、今回はタスクマネージャを無効にしてみましょう。やり方は次の通りです。
  1. まず、レジストリエディタを起動します。
  2. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Systemキーを開きます。 (キーがない場合はPoliciesキーを右クリック、「新規」から「キー」を選び名前を「System」にして下さい。
  3. 右クリックで、新規からDWORD値を新規作成します。
  4. 名前を DisableTaskMgr にし、データを1にします。
  5. レジストリエディタを終了します。
これで、ツールバーを右クリックしても「タスクマネージャ」がグレーアウトしてると思いますし、Ctrl+Alt+Delキーを押しても「タスクマネージャは管理者によってしよう不能にされています。」のアラートが出て起動しません。
めでたしめでたし。(+д+)




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