MicrosoftのWGAに対し、スパイウェア規制法違反と集団訴訟

MicrosoftのWGAに対し、スパイウェア規制法違反と集団訴訟

2006年06月30日(Fri)
MicrosoftのWGAに対し、スパイウェア規制法違反と集団訴訟
 昨年7月に導入され、今年4月には試験プログラムを拡大した、ユーザーのコンピュータにインストールされているWindowsが正規版かどうかを確認する「Windows Genuine Advantage」(WGA)プログラムの機能に対し、米カリフォルニアの男性がスパイウェア規制法に違反していると、Microsoftを相手取り集団訴訟を起こしたとのこと。

 以前からスパイウェアではないかと言われていたWGAですが、Microsoftのスパイウェアではないとの釈明も、結局空振りに終わっちゃったワケですねぇ。

年内に世界各国でWGA Notificationsを立ち上げる際には、この機能は停止させるとしていたんですけど、この訴訟、いったいどうなるんでしょうかねぇ(´Д`;)

■ソース
 「MSのWGAはスパイウェア規制法違反」と集団訴訟(ITmedia)


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