本物の個人情報を利用した新手のフィッシング詐欺出現!!

本物の個人情報を利用した新手のフィッシング詐欺出現!!

2005年05月17日(Tue)
本物の個人情報を利用した新手のフィッシング詐欺出現!!
 また新たなフィッシング詐欺の手口が公開されました。
今回の手口は一度盗んだ被害者のデータを用いて、更に追い討ちをかけるようです(-∀ー#)ユルセンヨナー

 CNET Japanによると、この新手のフィッシング詐欺では、銀行の顧客の受信トレイに顧客の氏名、メールアドレス、口座番号といった、口座に関する正確な情報が書かれたメールが届く。これらのメッセージは、各銀行がATMの個人識別番号(暗証番号)やクレジットカードのCVDコードといった個人情報を確認するために送ってきたかのように書かれている。CVDコードとは、予備の識別番号として大半のカードの裏面に印刷してある数字列だ。と金融機関向けオンラインセキュリティ企業Cyotaが報告しているとのこと。

 このように、メールに既に自分の個人情報が記載されているため、メールを受け取った本人は本物のメールと錯覚し、リンク先にアクセスすると詐欺犯がまだ入手していない新たな情報を入力させられると言うことのようです。
 で、この攻撃の狙いは、既に持っている情報にこの手口で新たに入手した情報をそろえることによって、オンライン詐欺コミュニティーでの再販価値をずっと高めることにあるとのこと。

もうここまでくると、全てのメールが信用できなくなりますねぇ凸(゚Д゚#)マッタク!!
少なくとも、メールのリンクをクリックして金融機関のサイトへ行くのは止しましょう。それと、金融機関に情報開示要求が、本当に実施されているのか確認することが必要だと思います。
それにしても、ネット犯罪が多すぎるよなぁ(# ゚Д゚) ムッカー
誰でも気軽にインターネットを利用できる日はやってこないのかなぁ(´・ω・`)ショボーン

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