ウイルス感染によるゾンビPCが急増!中国が20%以上を占めているようですが・・・・・

ウイルス感染によるゾンビPCが急増!中国が20%以上を占めているようですが・・・・・

2005年04月22日(Fri)
ウイルス感染によるゾンビPCが急増!中国が20%以上を占めているようですが・・・・・
 まぁなにしろ人口の多い国ですし、ネットユーザーの数も桁違いに多いでしょうからねぇ。

 impress INTERNET Watchによると、米CipherTrustは20日、企業に届いた迷惑メールやウイルスメールを分析したところ、「ゾンビ」と呼ばれるウイルスに感染したPCが1日に15万7,000台のペースで増え続けており、そのうちの20%は中国が占めているという調査結果を公表した。とのことですが、中国の人口を考えるとおそらくインターネットユーザーも相当の人数になると思われますからねぇ。
 また、あれだけ海賊版が出回っている国で、はたしてどれだけのユーザーがちゃんとセキュリティー対策を行っているのかも気になるところです。 んっ!そうか、セキュリティ対策ソフトの海賊版も出回っているのかな? にしてもセキュリティ対策に対しての意識がしっかりしてないと、結局セキュリティホールは開きっぱなし、メールの添付ファイルは片っ端からクリックする、ってことであれば意味がないですからねぇ。
 以前(2004年9月発表の調査)によると、中国でのウイルス感染率が87.9%だったとのことでした。 まぁ現状はもっと改善されていると思いますが。
 とは言っても、それ以上に日本のセキュリティ意識は中国や韓国よりも低いといわれていますから、中国云々より先に日本のセキュリティ意識向上の方が先ですよねぇ。

やはり、中国のインターネットユーザーが桁違いに多いので今回のような結果になったんでしょうねぇ!あっ、そうだ!忘れてましたけど、そういえば中国はクラッカー大国でもあったんだった (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



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