「未来のデバイス」っていったいどんな物になるんでしょうねぇ?MITと台湾メーカーが研究開発へ



2005年04月11日(Mon)
「未来のデバイス」っていったいどんな物になるんでしょうねぇ?MITと台湾メーカーが研究開発へ
 現在アッシらは、ノートパソコンや携帯端末を持ち歩いてたりしますが、未来はいったいどうなるんでしょう?そんな未来のデバイスをMITと台湾メーカーが研究開発へ取り組んでいるようです。

 CNET Japanによると、今から20年後には、家庭のバックエンドシステムと連携する認証デバイスが1台あれば、誰かと通信したり、計算処理を行ったり、情報へアクセスするといったタスクをすべてこなせるようになる・・・。といったことにマサチューセッツ工科大学(MIT)と台湾のハードウェアメーカーQuanta Computerが取り組んでいるようです。と言ってもコレは現在研究開発を進めようとしている数多くのシナリオの1つでしかないようです。

 この取り組みは「TParty」という名前がつけられているようですが、どうやら最終的な目標は従来の考え方を越えたデバイスの融合方法を見つけ出すことだとのことですから、いったいどんなデバイスが完成するのかアッシには見当もつきません(´-ω-`)
 TPartyでは最終的なゴールとして、「スマートデバイスやセンサーが至るところに存在する世界のなかで、各種の情報サービスを開発しそれをシームレスに届けるための、複数の開発システムを新たにつくり出すこと」としているようですが 要するに、なにかを思うと願いが叶うってこと?エッ(゚Д゚≡゚Д゚)ゼンゼンチガウ??

まぁ、現在に無いものを生み出そうとしてる訳ですからアッシのような凡人には見当もつかなくて当然だと思いますが、その内本当に思うだけでPCが処理してくれる時代がくるかも知れませんねぇ。
でも、そうなったらコンピュータウイルスに人間が感染して通院するようになるかも
↑↑βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ



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