業界団体と早稲田大が協力し、パチンコ・パチスロ依存症をWebサイトで予防



2005年03月03日(Thu)
業界団体と早稲田大が協力し、パチンコ・パチスロ依存症をWebサイトで予防
 皆さんはパチンコ・パチスロはやりますか? ん〜!世の中には負けてもやめられなくて、消費者金融からお金を借りてまでやっちゃう人もいるようですねぇ!こんな人のことを「パチンコ・パチスロ依存症」って言うんでしょうねぇ!って、若い頃パチンコ依存症だったアッシが言ってみるテスツ(´-ω-`)

 えーっと、impress INTERNET Watchによると、 東京都遊戯業協同組合(都遊協)と早稲田大学理工学部複合領域加藤諦三研究室は、インターネットなどを活用した「パチンコ・パチスロ依存症予防対策プログラム」の活動を開始すると発表した。
 対策プログラムは、1)「パチンコ・パチスロ依存症を予防するためのホームページ」の開設、2)啓発用小冊子の作成・配布、3)公開シンポジウム・講演会の開催、4)従業員への教育・啓発――の4本柱で構成される。
 とのことで、なんでもこのホームページを作成するに当たって、現場で治療に当たっている星島氏の意向を反映した認知行動療法のコンテンツを設置した。  え〜っと、ちなみに認知行動療法とはすごく簡単に言うと、「自分の考え方や意識などの歪みやゆがみを正しい方向に持っていくような治療法」とでも言いましょうか。まぁそんな感じのことです。
 話を元に戻して、さらにWebサイトのコンテンツを監修した早稲田大学理工学部の加藤教授は「楽しくなくても、望ましくなくても、不利益だということがわかっているのに止められないのが依存症」と解説。「依存症の反対は自己実現。自己実現できている人は、楽しんでいても止めなければいけない時には止められる」という。
 加藤氏はまた「日本は米国に比べると依存症への社会的な関心が薄い。研究も進んでいない」と指摘。例えば、アルコールやギャンブルの依存症や買い物依存症などは耳にするが、何でも否定してしまう「ネガホリック(自己否定病)」や、みじめさを誇示せずにはいられない「みじめ中毒」なども行為に依存するタイプの依存症で、一般に認知度の低い症状も合わせれば「日本はものすごい依存症社会」だと指摘した。


依存症って、結構家族が悲惨だったりしますからねぇつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
まぁ、こういったホームページで予防なり、依存症の軽減なりできたらいいですね(・∀・)イイ!!

って、ホームページでパチンコ・パチスロ依存症が予防できても、今度はアッシみたいにネット依存症になったりして(´-ω-`)




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