Operaがフィッシング対策に大幅な改良を加えた次期ブラウザのベータ2を公開!



2005年02月28日(Mon)
Operaがフィッシング対策に大幅な改良を加えた次期ブラウザのベータ2を公開!
Opera Software ASAでは、ベータ2バージョンのブラウザを公開したとの事で、今回は特にセキュリティ面で大幅な改善が加えられているようです。

Operaが次期ブラウザのベータ2公開、フィッシング対策に大幅な改良

 今回のバージョンから、URLに応じたセキュリティ情報がアドレスバーの中に表示されるようになった。正当に暗号化されたページを訪れている時にはアドレスバーの右半分に黄色いセキュリティバーが現われて証明書などの情報が表示される。これによって自分がだまされていないかどうかを容易に確認できる。

 国際化ドメイン名(IDN)に生じたURLの“偽装”問題にも対処している。今回のバージョンからOperaは、IDNに対して厳しい基準を設けているTLDでのみIDNを利用できるようにした。このホワイトリストには「.jp」や「.kr」「.tw」「.cn」などが含まれている。Operaのホワイトリストに掲載されていないTLDで「Latin1」以外の文字コードを使用した場合には、URLがpunycodeで表示されることになっている。OperaではそれぞれのTLDについて安全性を確かめた上でホワイトリストに追加していく予定だ。

Opera press releases
impress INTERNET Watch 2005/02/28の記事より

Mozilla Firefoxの勢いを止める事ができるのは今回のOperaか、それとも夏に公開予定のIE7.0か?
いずれにしろ、セキュリティ面が強化されるのは我々使用する側としては喜ばしいことですねぇ(・∀・)イイ!!




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