中国人の約6割は「ノートPCは海外メーカーを支持」 頑張れ「聯想(レノボ)」



2005年02月14日(Mon)
中国人の約6割は「ノートPCは海外メーカーを支持」 頑張れ「聯想(レノボ)」
 IBMのパソコン部門を買い取る予定の中国のPCメーカー「聯想(レノボ)」、今後の売れ行きはどうなっていくんでしょうか?
 上海サーチナが傘下サイト「新秦調査」で行った調査によると、中国人はノートPCに対しての好感度は約6割が「海外メーカー」とのことで、その中で「デル」が49.11%、「IBM」が47.00%、「SONY」が37.33%と言う調査結果になったようです。

中国消費者調査:ノートPCは依然海外メーカーが人気

 上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)が傘下サイト「新秦調査」で行った中国の一般消費者を対象とした最新のインターネット調査で、パソコン(PC)に関する調査を行い、「中国メーカーと海外メーカーのどちらに好感を持つか」を聞いた。デスクトップPCで「海外メーカー」と答えたのが全体の約4割であったのに対し、ノートPCでは「海外メーカー」が約6割であることがわかった。

nikkeibp.jp パソコン 2005年02月14日の記事より

 まぁ、でも好きな中国メーカーの1位は「聯想(レノボ)」が68.33%とダントツでしたので、今後ノートPCに対しても信頼を勝ち取っていけるのでは?




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