日本を標的にしたスパイウェアにご注意を!!

日本を標的にしたスパイウェアにご注意を!!

2006年02月20日(Mon)
日本を標的にしたスパイウェアにご注意を!!
 なんでも、ウェブルート・ソフトウェアは20日、米Webroot Softwareが実施したスパイウェア被害に関する調査「State of Spyware」2005年第4四半期版を発表したとのこと。

 んで、その中にこれまでのスパイウェア配布サイトは主に英語で記述されていたが、最近では日本語によるスパイウェア配布サイトが登場しているってことで、同社テクニカルサポートディレクターの野々下幸治氏は「国内の感染数は今後増える可能性が高い」と話していたとのこと。また、今後の傾向としてはソニーBMG製CDですっかりおなじみとなった「rootkit技術」や、特定のスパイウェアコンポーネントを監視して、それが駆除されると新たなスパイウェアをインストールする「ウォッチャー型」のスパイウェアが増え続けるそうです。

 ん〜!!スパイウェアもいろいろな種類がありますが、中にはスパイウェア駆除ツールでも削除できないヤツとか、削除しても削除してもまた復活するヤツとか、結構しぶといヤツもいるようですねぇ。広告を表示するタイプのアドウェアに関しても、結構ウザかったりしますからねぇ。また、エロ系のサイトでエロ動画に見せかけた実行ファイルをダウンロードさせるところや、ダウンロードするファイルの影に隠れてやっかいなファイルをダウンロードさせるところもあるようですから、いろいろ怪しいサイトへ行ったり、いろいろなんでもダウンロードしてインストールするってのは本当ヤバイっすよ(´-ω-`)

■ソース
 日本を標的にしたスパイウェアが増える〜ウェブルート調査(impress INTERNET Watch)


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