パソコンに感染しようとする携帯電話ウイルスをF-Secureが警告

パソコンに感染しようとする携帯電話ウイルスをF-Secureが警告

2005年09月23日(Fri)
パソコンに感染しようとする携帯電話ウイルスをF-Secureが警告
 フィンランドのセキュリティ企業F-SecureはSymbian携帯電話に感染するトロイの木馬「SymOS/Cardtrap.A」を発見したと公式ブログで報告しました。

 んで、このウイルスの特徴として、Cardtrap.Aは、Symbian端末に感染したときに、2つのWindowsワーム(Win32/Padobot.ZとWin32/Rays)をその端末のメモリカードにコピーし、感染した携帯電話のメモリカードをPCに差し込んだときに、PCに感染するためPadboot.Zが自動的に起動しようとするようで、さらにRaysはSYSTEM.EXEという名前でコピーされ、ユーザーをだますためにシステムフォルダと同じアイコンで表示されるとF-Secureは説明しているようです。

益々携帯電話ウイルスも手が込んできましたねぇ。SymbianOSは、もうそろそろアンチウイルスソフトを常駐させないとヤバイかも!?(´-ω-`)

■ソース
携帯電話からPCを攻撃するトロイの木馬(ITmedia)
■関連リンク
F-Secureのブログ




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