Windowsのレジストリに悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題発覚

Windowsのレジストリに悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題発覚

2005年08月29日(Mon)
Windowsのレジストリに悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題発覚
 なんでもWindows PCで、過度に長いレジストリキーを使用して悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題について、セキュリティ専門家らが注意を呼びかけているとのことで、AdAware、MicrosoftのWindows AntiSpyware、HijackThis、Norton SystemWorks 2003 Pro、MicrosoftのWindows Registry Editor、WinDoctorなどのアプリケーションが長いレジストリーキーを使うことによりだませてしまうとのこと。

んで、Windows起動時に読み込まれるレジストリのRunキーが危ないとのことで、試しに
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run配下にロングネームのサブキーを付け足した「登録エントリファイル」(〜.regファイル)を作成し、インポートしてみたら、見事に途中のサブキーから展開できなくなりましたねぇ(´-ω-`) マネシナイデネ!!
(レジストリエディタで直接サブキーを作った場合はエラーで弾かれる)

Microsoftによると、この問題はセキュリティ脆弱性にはあたらず、悪用される可能性のあるOSの機能の1つに過ぎないって言われても、スパイウェアなど悪質なソフトウェアを隠せてしまう問題なら早急に対処してほしいもんですねぇ(-_-)

■ソース
Windowsのレジストリに問題発覚--悪質なソフトウェアが検知不可能に(CNET Japan)



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