IPA、「スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起」を公開

IPA、「スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起」を公開

2005年07月21日(Thu)
IPA、「スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起」を公開
 最近、銀行口座からのスパイウェアによるインターネットバンキングの不正送金などの被害を危惧してか、情報処理推進機構(IPA)では20日、スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起を公開しました。

 んで、基本的な内容はウイルス対策とほぼ同様で、「ウイルス対策ソフトの活用」「メールの添付ファイルの取り扱い」「Webサイトからのダウンロードの注意」「セキュリティホールの解消」などですが、更なる技術的対策として、「パーソナルファイアウォールソフトの利用」や「スパイウェア対策ソフトの活用」も挙げています。

実際、最近のウイルス対策ソフトは、かなりスパイウェアに対応してきていますが、専用のスパイウェア対策ソフトと比較すると若干弱いような気がします。やはりスパイウェア対策のためには専用のスパイウェア対策ソフトも必要ではないでしょうか?

■ニュースソース
IPA:スパイウェアの被害防止策を発表(毎日新聞)
■関連リンク
情報処理推進機構(IPA)
IPA : スパイウェアによる被害の防止に向けた注意喚起
■おまけ(アッシの過去の記事)
スパイウェアの脅威について
セキュリティ関連のフリーソフトはいかがですかぁ(=゚ω゚)ノ



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writebacks(1)
国内でスパイウエアによる不正送金被害が拡大、ネット銀行の対応は? Posted by 安全・安心ニュース さん at 2005/09/13 08:40
http://nikkeibp.jp/wcs/j/comp/397081
以前、電話会社から不正請求をされたことはありませんか?今度は、銀行を使ったものですが、お金を預かるところの責任は大きいですよね。
関連サイト
http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20050908/113402/
http://japan...

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