Winny(ウイニー)で、今度は原発の機密情報が流出!トラブル隠しの相談メールまでも(´-ω-`)

Winny(ウイニー)で、今度は原発の機密情報が流出!トラブル隠しの相談メールまでも(´-ω-`)

2005年06月23日(Thu)
Winny(ウイニー)で、今度は原発の機密情報が流出!トラブル隠しの相談メールまでも(´-ω-`)
 またまたWinny(ウイニー)の「キンタマ」系ウイルスによる情報流出事件が発生しましたねぇ
今回の流出はマジヤバイっす!なにしろ、テロの標的ともなる原発の「商業機密」や「商用機密」と記されたデータを含めフロッピーで約31枚分に相当するデータとのことですからねぇ(´-ω-`)

 毎日新聞によると、北海道電力泊原発や九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)などの機密情報がネット上に大量に流出していることが22日、毎日新聞の調べで分かった。とのことで、原発の点検を請け負った三菱電機の子会社社員のパソコンがWinny(ウイニー)の「キンタマ」系ウイルスに感染したことが原因と見られている模様

 まだWinnyのウイルスで個人情報などの情報が流出することを知らない人間がいたんですねぇ!ってか、今回の流出はテロの対象にもなりやすい原発の機密データですからねぇ今後三菱電機ではどのように対処する気でしょうか?
おまけに、流出したモノの中にはトラブル隠しの相談メール(毎日新聞)まであったようで、記事からその内容を抜粋すると、点検を担当する三菱電機の子会社社員が1月14日に異常を発見。発電機タービン側の「シールドコア」と呼ばれる中枢部に、だれが見てもはっきり分かる波打った個所があり、その社員が上司らの指示をあおいだ内容から始まっている。 異常個所は写真データを添えて説明しており、担当者間で「シールドコア波うち現象」と呼び合っていた。過熱痕などの異常はないことを確認したうえ、今後の対処を相談していた。 さらに、「コア波うち現象がどの時点で生じたか不明」と発生した原因も時期も特定できないまま、「現状では特に異常が認められないことから、対策処置は特にしない」「今回のような事象は初めてであり、注目度が低く、だれの記憶にも残っていない」などと記述。現地での追加調査を指示したメールも「以上は、客先に目立たずに出来る範囲の対応と思います」などと繰り返した。とのこと。

しかし、今更書いてもムダだしもう何度も書いてることだけど、どうしてWinnyをやってるパソコンにそんな重要なデータを入れとくのかねぇ?
自分の欲と引換えにこんなヤバイデータを流出させちゃって、どうやって責任をとるつもりなんでしょうか?ってか何度でも言うけど・・・・・  もういい加減にWinnyヤメレ


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