「Pentium D」をエントリーレベルのサーバへ投入 -- Intel

「Pentium D」をエントリーレベルのサーバへ投入 -- Intel

2005年07月11日(Mon)
「Pentium D」をエントリーレベルのサーバへ投入 -- Intel
 なんでもIntelはPentium Dを新しいチップセット「Intel E7230」を組み合わせて、エントリーレベルのサーバ用として投入するようです。

 現状Intelではサーバ用のCPUとして、ItaniumとXeonの2つがありますが、この2つがデュアルコアへ移行するのにはまだ暫くかかりそうだ とことからの措置と見られます。

ってか、現在Intelでは15種類ものデュアルコアプロジェクトが進行しているそうなんですが、現在発表されている「PentiumD」と「Pentium XE 840」は諸々の事情から単純にコアを2つ並べただけのCPUなんで、最初からデュアルコアを意識して開発された「Athlon 64 X2」にはどうしても勝てないようです。
ですので、とりあえずAMDにベンチマーク(ってか性能)で勝てるデュアルコアプロセッサを作ってくださいよ>Intelさん

(ついでに個人的な話で恐縮ですが、ノートPC用の超省電力で、ハイパースレッドありのデュアルコアCPUもどうかひとつ(*_ _)人 オナガイ)

■ニュースソース
インテル、デュアルコアチップ「Pentium D」をサーバ向けに投入へ(CNET Japan)
 CNET News.comが入手した情報によると、Intelは同社初のサーバ用デュアルコアプロセッサとしてPentium Dを投入するという。 同社は今週、Pentium Dを新しいチップセットと共に販売することを発表すると見られている。この「Intel E7230」というチップセットには、エントリーレベルのサーバに最適な機能が搭載されている。


■参考リンク
きょうは「Athlon 64 X2」「Pentium ExtremeEdition」でデュアルコア頂上決戦を堪能した(ITmedia)



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