インテル、新しいCentrinoに期待を託す



2005年01月21日(Fri)
インテル、新しいCentrinoに期待を託す
えっと、インテルファンのアッシとしては、こういう記事は書かずにはいられません。φ(`д´)カキカキ

Intel imageノートPCに関しては、軽量化が必ずしも機能削減につながるとは限らない。

 消費者はここ数年、デスクトップPCを捨てて、持ち運びが簡単なノートPCを使うようになっている。もしIntelが自社の意志を貫けば、この傾向は2005年も続くことになる。

 同社は米国時間19日、Centrinoチップファミリーの新バージョンを発表した。同社はこのチップバンドルを使って、ワイヤレス対応の軽量ノートPC--主としての2kg前後のマシンを指す--の性能向上を図り、さらにその使い勝手を上げて日常的に使われるものにしたいと考えている。

 Sonoma(開発コード名)というこのノートPC向けの新技術は、これまでのものよりわずかに高速なPentium Mプロセッサと、Intel Mobile Express 915チップセット(開発コード名「Alviso」)、そしてWi-Fi用モジュールを組み合わせたもの。Intel Mobile Express 915チップセットには、Pentium Mプロセッサをサポートする複数のチップが搭載されており、また高速なバスや高性能なグラフィック処理機能など多くの点で性能強化が図られている。Centrinoブランドを冠したノートPCを販売するには、802.11b/gに対応するデュアルバンドモジュールか、802.11a/b/gに対応するトライバンドモジュールのいずれかをマシンに搭載しなくてはならない。

 PCメーカー各社の話では、これらの機能によって新たなノートPC購入の波が起こるはずだという。

 GatewayのWill Diehl(モバイル製品担当シニアディレクター)は、「1〜2年前に低価格のノートPCを購入した多くの人々が買い替えに走り、新しいマシンの全体的な性能向上にとても満足するだろう」と述べている。

 Intelにとって、これはさまざまな種類のチップをコンピュータに売り込むチャンスといえる。Pentium M搭載ノートPCは、大部分がCentrinoを採用している。IntelのMooly Eden(モバイル製品グループ、バイスプレジデント)は、サンフランシスコで19日に行われた記者会見のなかで、現在はCentrinoを搭載したノートPCの60%に、Centrinoのなかでも高価なグラフィック機能を内蔵するチップセットが採用されているが、Sonomaではこの割合が増加すると語った。同社はまた、ワイヤレス技術を使いやすくすることにも取り組んでいる。


以上CNET Japan2005年1月20日の記事からの引用でした。ヾ(^-^;)

・・・CentrinoのノートPC( ゚д゚)ホスィ…



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