またまたWindowsVistaという名前に商標権の問題が浮上

またまたWindowsVistaという名前に商標権の問題が浮上

2005年08月02日(Tue)
またまたWindowsVistaという名前に商標権の問題が浮上
 Microsoftの次期OS、WindowsVistaという名前に、また商標問題が浮上してきたようですねぇ(´-ω-`)

今回は、米国の退役軍人病院、介護施設、クリニックを支援し、米退役軍人局(VA)の「VistA」というソフトの導入を進めている非営利団体「VistA Software Alliance」と「WorldVista」で、退役軍人の患者情報保存・管理に使われているソフトと、MicrosoftのOSとの間で混乱が生じる可能性があると主張しているとのことです。

 これに対しMicrosoft広報によれば、WindowsVistaと言う名前は「Windows」と「Vista」という2つの単語の組み合わせなので、ほかの似たような名前との間で混乱が生じることはないはずとのこと。

 それにしても、今回のWindowsVistaって名前は一般ユーザーにもイマイチのようですし、商標についても以前も問題が出てましたし、今後も出てきそうな予感が・・・(´・ω・`)
かと言って、今更Microsoftでも名前を変更する訳にもいかないでしょうしねぇ。
とりあえず、WindowsVistaが発売される時に、商標権などの裁判を抱えているなんてことがないことを祈ります(-∧-;) ナムナム

■ニュースソース
「Windows Vista」の名称に非営利団体も反発(ITmedia)



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