WindowsXP起動時の「ようこそ」画面で表示される未読メッセージの数が実際とことなる現象について



2005年03月01日(Tue)
WindowsXP起動時の「ようこそ」画面で表示される未読メッセージの数が実際とことなる現象について
 アッシは現在Webメールしか使ってないので気づきませんでしたがimpress INTERNET Watchの記事によりますと、WindowsXP起動時の「ようこそ」画面で表示される未読メッセージの数が実際とことなる現象がでるとのことで、 マイクロソフトでは Knowledge Base KB895131 最終更新日 : 2005年2月28日付けで発表してます。
 これはOutlook Express 6.0/Outlook 2003を使用した時に発生する可能性があり、現象としては未読メッセージが一つも存在しないのに、未読メッセージが存在するかのように「ようこそ画面」に表示されてしまうという現象です。
 MKBによりますと未読メッセージの件数を表示させる機能を実装していながら、未読メッセージの件数が 0 の場合に、以下のレジストリのサブキーをクリアする機能を持たないアプリケーションを使用している場合に発生します。
 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\UnreadMail  

と言う事で、Outlook Express 6.0とOutlook 2003は驚いたことに、このサブキーをクリアする機能を持ってないそうです。

と言う事でマイクロソフトではこの現象は、Windows XP の仕様に基づく動作です。だそうです。Σ(゚д゚)オイオイ

Microsoft Knowledge Base(マイクロソフト技術情報)KB895131

あっ、ちなみにもし「ようこそ画面」に未読メール数を全く出さなくてもいいのでしたら回避策はあります。
レジストリの「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\UnreadMail」を開きUnreadMailキーを右クリックしアクセス許可を選ぶ
んで、「グループ名またはユーザー名」の欄でSYSTEMを選び、 「SYSTEMのアクセス許可」で「拒否」のフル コントロールにチェックを入れOKをクリックして閉じる。
その後レジストリエディタを終了する。これで「ようこそ画面」に未読メールは出なくなります。

でわでわ(=゚ω゚)ノシ




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