SONY BMGのコピープロテクト問題で、リリースしたパッチに部のコンピュータをクラッシュさせるかもしれない問題発覚
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2005年11月08日(Tue)
SONY BMGのコピープロテクト問題で、リリースしたパッチに部のコンピュータをクラッシュさせるかもしれない問題発覚
先日から報道されているSONY BMGのCDコピープロテクト技術がrootkitに似た技術を使い、PCに組み込んでしまう件で、SONY BMGでは問題のコンポーネントを削除するアップデートをリリースしましたが、今度は、そのパッチが一部のコンピュータをクラッシュさせるかもしれない可能性と、この製品に関する新たなプライバシーの懸念を指摘したとのこと。
なんでも、Winternals Softwareのチーフソフトウェアアーキテクト、マーク・ルシノビッチ氏によると、SONY BMGのパッチの設計上のミスにより、理論上、このパッチをインストールした時にコンピュータがクラッシュする可能性がある。クラッシュが起きる危険性は低いが、この問題はSONY BMGの評判をさらに損なうものだと同氏は言う。「このパッチを作ったのが誰にせよ、Windows向けドライバ作成の経験がそれほどないことは明らかだ」とのこと。 また、同氏はXCPソフトがSONY BMGのWebサイトと通信しているように見えることを示すさらなる調査結果を公表したとのことで、。「わたしはSONYがこのデータを何かに使っているのではないかと疑っている。このような接続により、同社のサーバはコピープロテクトが施されたCDが再生されるたびに、再生に使われたコンピュータのIPアドレスを記録することができる」と述べているとのこと。 う゛〜む!!ここまできても、SONY BMGではこのコピープロテクト技術が大切なんでしょうかねぇ?そんな不完全な技術をいつまでも使ってないで、消費者に疑念を抱かせないCDを販売して下さいよ>>SONY BMGさん(´Д`;) ■ソース SONY BMGのコピー防止CD問題に新たな指摘(ITmedia) 宜しかったらクリックのご協力お願い致します。 ![]() ![]() アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営 |
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カレンダ
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