自宅の床下で、お宝「ムーアの法則初出誌」は発見されたんですねぇ!!今更ですが・・・・・

自宅の床下で、お宝「ムーアの法則初出誌」は発見されたんですねぇ!!今更ですが・・・・・

2005年04月30日(Sat)
自宅の床下で、お宝「ムーアの法則初出誌」は発見されたんですねぇ!!今更ですが・・・・・
 以前Intelが懸賞金をかけた雑誌(Intel、「ムーアの法則掲載誌」に懸賞金--ITmediaニュース)を英国のエンジニアが新品に近い状態で保存していたようですねぇ(゚∀゚ )
ちょっと前の記事ですが、スラッシュドット ジャパンで見かけて、ちょっと感動したので書いてみますた( ̄ー ̄)

 ITmediaニュースによると、Intelが1万ドルの賞金でムーアの法則掲載誌を探していたが、英国のエンジニアが新品同様の1冊でこの賞金を獲得した。とのこと。
 この雑誌は、「Electronics」誌の1965年4月号で、この号でIntel社の創設者の一人であるGordon Moore博士が経験則として予言した「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」というコメントが掲載されているようで、 後にこの法則を「ムーアの法則」と呼ばれ、現在では、「集積密度」を「性能向上」に置き換えて半導体の性能向上を予測する際の指標として広く用いられているようです。

 インテルによれば、今回の懸賞金に対し20件あまりの引き合いがあったようですが、ほとんどが粗悪な状態で、良好な状態の号は他に2冊あったようですが、英国のエンジニアが所有していたものには及ばなかったようです。んで、Intelでは早速この本を同社の博物館に飾る予定とのこと。

ところで、Intelによると、もう何冊か購入する可能性もあるようです。どうやら1冊は博物館の予備に、そしてもう一冊は何年も前に手持ちの号を貸してしまって所在不明になってしまったというムーア氏本人のために。
泣かせる話ですねぇウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!



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