昨年12月に炎上した「どうすればFirefoxを信じられる?」はFirefox 1.0.1で対処



2005年02月28日(Mon)
昨年12月に炎上した「どうすればFirefoxを信じられる?」はFirefox 1.0.1で対処
 スラッシュドット ジャパンによると、昨年12月なんでも、MicrosoftのPeter Torr氏のblogで、「How Can I Trust Firefox?」というエントリが掲載されて炎上していたという。
 同氏のblogを日本語訳したものが出てますが、この内容はFirefoxは確かに良いブラウザだが、インストーラに(PKIを用いた)コード署名がなされていないので、ダウンロードする人にとってスパイウェアと見分けがつかないというような内容です。と共にスラド曰く確かにSun MicrosystemsのJavaも、AdobeのReaderも、インストーラにはずっと以前からコード署名されていたが、 Mozilla Foundationのインストーラには署名がなかった。というようなことです。
 ですが、Firefox 1.0.1 でようやくコード署名されたインストーラがリリースされました(Thawte Code Signing CA発行の証明書で署名されている)。スラッシュドット ジャパンの記事によると、これも(コード署名されたインストーラがリリースされたのも)このblog炎上事件のおかげだろうか?ってことですが、 まぁ、確かにコード署名があるかどうかはダウンロードする場合の安全性の目安の一つにはなっていますからね。

っていうか、アッシのこの記事より、上で紹介したPeter Torr氏のblogの和訳どうすればFirefoxを信じられる?が面白い(・∀・)




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