不正アクセスの届出が前年の約7割増(-∀ー#)



2005年02月27日(Sun)
不正アクセスの届出が前年の約7割増(-∀ー#)
 総務省、経済産業省、国家公安委員会が昨年(2004年の1月1日から12月31日)の不正アクセス状況を公表したところ、2003年より、被害の届出件数は大幅に増えているとのこと。
 検挙件数は142件と、2003年の143件とほぼ変わりませんが、検挙人数は、2003年の76人から、88人に増えています。また、不正アクセス行為の被害の届け出などを受けた件数は356件で、2003年から約68%も増加したそうで、内訳が、オンライン・ゲームの不正操作(129件)。続いて、インターネット・オークションの不正操作(103件)、ホームページ改ざん(40件)、電子メールの盗み見など情報の不正入手(33件)という順番になる。インターネット・バンキングの不正送金も7件あった。
 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)に届出があった不正アクセスの件数は594件で、内訳はポート・スキャンを含む侵入行為が515件(実際に侵入を受けたのは43件),サービス妨害(DoS:denial of service)攻撃が10件など。
 これに対して,JPCERT/CCに届け出があった不正アクセスの件数は5217件。内訳は,ポート・スキャンなどシステムのアクセス権において影響を生じない,または無視できるものが4974件,システムへ侵入された件数が19件,DoS攻撃が2件。フィッシング関連も30件の届け出があったとのこと。
nikkeibp.jp より

インターネット人口が増加してきている現在、ネット上にも色々なクラッキング情報も出てきてるようですし、そういった情報を「セキュリティ」のために使うか、「クラック」のために使うか、個人個人の節度にまかされてはいるんですが、・・・
なにしろ「カジュアルコピー」を犯罪だと思っていない人もあいかわらずいるようですからねぇ(-∀ー#)




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