Windowsへのデスクトップ検索技術搭載は急がないんですか(´・ω・`)



2005年02月01日(Tue)
Windowsへのデスクトップ検索技術搭載は急がないんですか(´・ω・`)
マイクロソフトではWindowsのデスクトップ検索機能搭載については統合する計画はないということらしいですね。というのも、Googleなどのライバル各社を駆逐するために、OS分野での独占的立場を利用しようとしていると受け取られる可能性があるからとのこと。詳しくはこちらをどうぞ。

マイクロソフト:「Windowsへのデスクトップ検索技術搭載は急がず」

 Kroeseによると、Microsoftは独禁法訴訟で2002年に下された同意判決を受け、組織変更を行ったが、同社の現在の構造では、外部の目にどのように映るのかを判断してからでないと、このような革新的技術の投入を検討することが難しくなっているという。同社は何年もの間、Internet ExplorerブラウザとWindowsのバンドルを巡って延々と続いた独禁法訴訟を戦ってきた。また、現在でもWindows Media Playerと同OSのバンドルを巡って欧州の法廷で争っている。

 「同意判決の影響による開発の遅れは出ていない、と考えるのは間違いだ。私がWindowsのプロダクトマネジャーと会うときは、最低3人の弁護士が会議に同席する。現在は、そこまで慎重にならざるを得なくなっている。慎重に上にも慎重を期している」(Kroese)

CNET Japn 2005/02/01の記事より。

マイクロソフトも、もういい加減に、独禁法、独禁法と騒がれるのもウザくなってきたんでしょうかね?って言うかなりますよね(´-ω-`)
まぁ、アッシはSleipnerのGoogle検索があればデスクトップ検索は無くてもかまいませんが・・・